工芸青花 21号
¥15,400 ($97.55)
『工芸青花』は、骨董、工芸、建築を対象としています。骨董や工芸や建築に関する実用書、入門書はすでに多くあるので、鑑賞のための本づくりを心がけて制作をしています。
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こちらは、第21号です。鑑賞のための本というだけあって、写真をながめてキャプションを読んでもたのしめますが、添えられている文章も読みごたえがあるので、ながくゆっくりたのしめる一冊です。
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見返しには手漉和紙(黒谷)を使用。染色家・望月通陽の型染絵を貼付したページがあります。
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限定、1200部。シリアルナンバー入。在庫が複数冊あるので、写真のシリアルナンバーは一例となります。
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目次
1.フランスのロマネスク オーベルニュ地方
・「神の平和」と十字軍 小澤実
・山と型 金沢百枝
2.川瀬敏郎の花 始源の記憶
・根の花 沢山遼
3.我谷盆
・我谷盆とはなにか 前橋重二
・工藝・原子・欲 富井貴志
連載
・古道具坂田への旅1 菅野康晴
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発 行 :新潮社青花の会
発売日 :2025年9月
A4判/mon Sakata 製麻布張り上製本/152頁



























