李朝を巡る心 / 李鳳來
¥8,800 ($55.74)
著者である李鳳來(り・ぽんらい)は、1972年に東京・南青山で朝鮮古美術店「梨洞(りどう)」を開きました。
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あとがきに「モノの美を感じることは大事なことだが、それがなぜ大事なのかといえば、モノは即ちヒトだから。モノの美はヒトの美なのだ。」と書かれています。
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本書では、著者が李朝の道具をあつかう「梨洞」を通して出会った美しい人々について書かれています。著者の人を観る眼差しとそこから自身のことを顧みて書かれた文章は、厳しさとしなやかさを感じます。
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著 者 :李鳳來
絵 :山口長男
撮影・編集:菅野康晴
装 丁 :長田年伸
発 行 :新潮社青花の会
発売日 :2016年3月
B5判/上製本/112頁/箱有

















