銅版画家 南桂子 メルヘンの小さな王国 / 南桂子
¥2,200 ($14.02)
1911年に富山県で生まれた南桂子。30代後半から油絵や銅版画をはじめ、1954年に夫となる浜口陽三とともにパリへ移住をしました。移住後に、版画家フリードランデルの版画研究所で本格的に銅版画を学び、パリや日本だけでなく、国際的に活躍しました。
.
1970年から1年間ほどは、雑誌『装苑』に銅版画と詩とのコラボレーションを試みたり、詩人・谷川俊太郎のはじめてのエッセイには挿画を寄せました。
.
本書では、南桂子自身の文章、谷川俊太郎や石井好子の詩やエッセイ、貴重な写真なども掲載されています。
.
本書の出版に協力をしているミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションではときどき南桂子の展覧会が開催されます。
https://www.yamasa.com/musee/
.
.
著 者 :南桂子
発 行 :平凡社
発行日 :2016年3月
.
B5判変型/128頁
.





















