のみ歩きノート / 牧野伊三夫
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画家である著者は、「銭湯や酒場を訪ねてまわるのが趣味」と言うように、本書も「高円寺の小杉湯の湯船のなか」から始まった月刊誌『POPYE』での連載でした。
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東京だけでなく、各地の酒場を訪ね歩き、食べた、呑んだことが蓄積されてうまれた文章の数々です。お店の紹介ではなく、酒場の喧騒、空気が感じられる文章に、絵が添えられています。たのしそうな様子に読み手も次はどこの街で飲もうかなという気持ちになります。
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著 者:牧野伊三夫
発 行:筑摩書房
発行年:2024年11月
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四六変型/224頁
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