老いの身じたく / 幸田文

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1904年、明治37年に幸田露伴の次女として東京・東向島に生まれた幸田文は、幼くして実母を亡くしました。7歳の頃から、父の教えで「だいどころ帖」をつけはじめ、13歳で父から家事全般の教育を受け台所を任されるようになりました。
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様々な媒体に書いていた随筆は、『幸田文全集』としてまとめられました。本書は、その全集を底本として「老い」をテーマに編んでいます。編者である孫の青木奈緒は、あとがきでこう書いています。
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「幸田文が自身の老いを身近に感じ、周囲からもそんな話を見聞きするようになった日々のことが綴られています。少しの病気はするけれど、まずまず息災という段階の話です。」
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日々の日常の中での気づき、年を重ねたからこその気づきなどが記されています。
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・著 者:幸田文
・編 者:青木奈緒
・発 行:平凡社
・発行日:2022年

・四六判、256頁

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