歌人でもあり作家でもある著者が、谷崎潤一郎、岡本かの子、江國香織、綿谷りさ、田辺聖子などの著作について書いた書評を中心に、様々な媒体で書かれた散文をまとめた一冊。 . 印象的なタイトルは、著者がかつて詠んだ短歌 「永遠に忘れてしまう一日にレモン石鹸を泡立てる」より。 . 書評だけではないので、読みながらあちらこちらへと旅するような感覚で読み進められます。 . ・著 :東直子 ・発行 :共和国 ・発行日:2022年10月 ・四六判変型/ハードカバー ・256頁
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